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【好評刊!】
総覧 縄文土器
―小林達雄先生古稀記念企画―
                   小林 達雄 編
縄文土器109様式の各説とテーマ別の特論を、総勢169名の気鋭の研究者により、1300ページあまりに渡って解説、総覧する。
主要な遺跡・文献などの実用的な情報をできるだけ収載し、縄文土器の調査研究に役立つ総合図書として、考古学史に名を残すであろう図書である。

定価 15,000円+税 1332p A4判 ISBN978-4-944163-37-3


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こどものためのワークショップ
〜その知財はだれのもの?
                ワークショップ知財研究会 編

日本のワークショップは実践から普及、整備・拡充の時期へ向かっている。日本が知財立国をめざしている現在、ワークショップをとりまく知的財団に関する啓発も不可欠である。
本書では、ソフトの権利保護だけでなく、品質保持のためのノウハウを提供し、さらに自由な活用を保障する「ワークショップコミュニティー」の創出を考える内容となっている。
定価 1,810円+税 巻頭カラー5p・本文191p A5判
ISBN978-4-944163-36-6

    改訂増補 ミュージアムスタディガイド 学習目標と学芸員試験問題
- Museum Studies: Self Study Guide -
              大堀 哲 監修    水嶋英治 編著
学芸員は、何をどのように学べばいいのかを端的に、しかも参考書ふうにマネジメントから職業倫理観まで言及する。著者の、フランスのラ・ビレットや仏・国立文化財学院で博物館学を学んだ経験がこれまでの日本にはない博物館学についてのグローバルな見方となっている。
改訂増補で新たに「ミュージアムスタディのフィールドワーク 博物館の見方」「大学院・ミュージアムスタディ留学案内」「博物館人の職業倫理」「平成13年〜平成15年度学芸員資格認定試験」が加わりパワーアップ。

定価 1,800円+税 196p A5判 ISBN4-944163-30-4


   

歴史展示のメッセージ
歴博国際シンポジウム「歴史展示を考えるー民族・戦争・教育ー」
                  国立歴史民俗博物館 編

2003年11月15、16日に開催し、大きな話題を呼んだ歴博国際シンポジウム「歴史展示を考えるー民族・戦争・教育ー」の報告集。
歴史展示が避けては通れない民族と戦争の問題、そして歴史展示の可能性の鍵を握る教育の問題について深く考察し提言する。各報告や討論には大幅な修正を加えず、報告者の言葉を活かした形でまとめている。

定価 3,000円+税 356p A5判 ISBN4-944163-31-2


   

歴史展示とは何か
歴博フォーラム 歴史系博物館の現在(いま)・未来(これから)
                  国立歴史民俗博物館 編

2002年11月に国立歴史民俗博物館で行われ好評だった「歴博フォーラム 歴史系博物館の現在(いま)・未来(これから)」の各報告をもとに、歴史系博物館の展示について深く考察し、提言する。元来、歴史系の博物館の展示について正面から語られたことが少なく、話題提供、問題意識のなげかけ、対話といったフォーラムの特色を生かした内容となっている。

定価 2,800円+税 252p A5判 ISBN4-944163-27-4



   

前期旧石器問題とその背景

監修 段木一行
編  法政大学文学部博物館学講座
著者 小田静夫・小野 昭・小林達雄・笹川孝一・金山喜昭

2001年7月に行われた、法政大学文学部博物館学講座シンポジウム「前期旧石器問題とその背景を考える」の基調報告、全体討論を収録。更に、各界の識者によるコラムや問題発生までの過程、英文論考、その後の進展を追う資料も充実させた。「捏造問題」を考古学をはじめさまざまな観点から検証し、社会における今日的な問題としてとらえ直す。

定価 2,000円+税 224p A5判 ISBN4-944163-24-X


   

小林達雄対談集
ミュージアムの思想
                  小林 達雄 著

日本には多数のミュージアムがあるが、そこは本当にきちんと機能しているのだろうか。考古学者で縄文の第一人者である小林達雄氏(國學院大學教授)が各界の専門家たちと博物館や美術館のあるべき姿について語り合った。専門誌「月刊ミュゼ」で3年にわたって対談した内容に新たに脚注などを加えてまとめた。

定価 1,429円+税 224p A5判 ISBN4-944163-10-X



   

【品切重版未定】
地域博物館のソーシャル・マーケィング戦略

〜童謡作曲家・山中直治を復活させた野田市郷土博物館〜
                   金山 喜昭 著

野田市郷土博物館が、地元出身の童謡作曲家・山中直治の存在を展覧会やその後の一連の活動を通して住民の間に復活させた。その5年間の取り組みをソーシャル・マーケティングの視野からまとめ、論じる。
これからの地域博物館のあり方に明快な答えを示す。

定価 1,800円+税 224p A5判 ISBN4-944163-12-6


   

【品切重版未定】
キュレイターからの手紙
〜アメリカ・ミュージアム事情〜
                    三木 美裕 著

在米キュレイターが綴るエッセイ。
現場で起こったさまざまな体験やエピソードを紹介し、アメリカのミュージアム事情をわかりやすく伝える。日本のミュージアムファン、そして学芸員・経営に携わる方におすすめの一冊。



定価 1,900円+税 215p A5判 ISBN4-944163-28-2


   

【品切重版未定】
入門ミュージアムの評価と改善
−行政調査や来館者調査を戦略的に活かす−

編著  村井良子
著者  上山信一・川嶋-ベルトラン敦子・佐々木秀彦
    平田穣・三木美裕
共編  東京都江戸東京博物館
     「博物館における評価と改善スキルアップ講座」実行委員会

東京都江戸東京博物館 「博物館における評価と改善スキルアップ講座」(2001年3月15日〜17日)のセミナーをもとに、「ミュージアムにおける評価と改善」の現状と全体像を事例や理論、資料も充実させて紹介。博物館評価の最前線に立つ執筆陣が、博物館を評価するための知識や、評価や調査結果の戦略的な活かし方をわかりやすく伝える。市民との相互理解を深める、これからの博物館の必読書!

定価 1,800円+税 180p A5判 ISBN4-944163-23-1


    【品切重版未定】
ミュージアムショップに行こう!

そのジャーナリスティック紀行
                      山下 治子 著

ミュージアムの王道からすれば、ミュージアム・ショップやグッズは枝葉末節かもしれない。しかし、ときにはその枝葉末節こそが主役になりうるのである。本書は、「月刊ミュゼ」の取材をもとに各地のミュージアム・ショップやグッズを紹介し、さらにもう一歩ジャーナリスティックに踏み込む紀行である。

定価 1,600円+税 224p A5判 ISBN4-944163-16-9


   

【品切重版未定】
学ぶ心を育てる博物館
「総合的な学習の時間」への最新実践例

編著 博物館と学校をむすぶ研究会
   金山喜昭・平岡健・長島雄一・古澤立巳・廣瀬隆人

2002年から始まる「総合的学習の時間」に教育現場はどう取り組むか。
博物館の現場の執筆者たちが、自らの体験を踏まえて博物館と学校教育の連携、融合を呼びかける。各地の20事例も授業のくみたてに参考になる。現場の教師、教員を目指す学生、博物館関係者などにぜったい力になる本。

定価 1,500円+税 128p A5判 ISBN4-944163-14-2