● JOURNAL POCKETS
もっとも環境にやさしい博物館、カリフォルニア科学アカデミー       4

32年ぶりのリニューアルから1年。民博の「アフリカ展示」をきく       6

理想の美術館を目指したエキスパートたち
新創開館記念シンポジウム「美術館をつくる −根津美術館の実践と提言−」       8

大英博物館とメトロポリタン美術館で文化庁海外展
初の日本人学校の子どもたちのための教育プログラムも実施       9


●特集
ICOM-ASPAC日本会議 国立科学博物館で開催 2009.12.7〜9
広がり、深まるアジアの博物館のネットワーク
アジア博物館集会・
第2回アジア地域動物園教育担当者会議・日本展示学会inソウル       10



● JOURNAL Musee ミュージアムは今どこにいるのか
「なんもなか病」の特攻薬となるか。
佐賀御城下絵図へのまなざし ―市民の郷土愛       18
 財団法人鍋島報效会(徴古館)学芸員 富田 紘次

福島県立博物館平成21年企画展
「岡本太郎の博物館・はじめる視点
〜博物館から覚醒するアーティストたち〜」報告 ―統括の前に―       20

  福島県立博物館主任学芸員 川延 安直

「第2回フォーラム・連続公開インタビュー
教育的視点から見た関西の美術館・博物館の普及事業 ―草創期を探る」報告       22
 全国美術館会議 教育普及研究部会幹事・財団法人大原美術館 鬼本 佳代子

ワークショップ知財研究会 公開研究会シリーズ4
「ワークショップの開発におけるアーティストと館の関係」       24
 海SKホールディングス社会貢献推進室/ワークショップ知財研究会 新谷 美和

動物園をゆく (Z)       26
 牧 慎一郎

守れるか古墳壁画−壁画の材質調査       28
 NHK解説委員室 解説委員 毛利和雄


●連載
ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.15       30
学びあう場づくりのために
 デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
 イリュージョンミル代表取締役 金田裕子

From Q Letter Part2 第25回       32
セントラル収蔵庫
 在米キュレーター、ミュージアム・コンサルタント 三木美裕

リサーチ日本社会 ―デュイスブルグ通信       33
第5回 20年目のベルリン
 ストックホルム大学東洋学部日本学科助教授/デュイスブルグ=エッセン大学東アジア研究所博士研究員 小川晃弘

ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第6回       34
世田谷文学館 主任学芸員 小池智子さん
 文化庁文化財部美術学芸課長 栗原祐司


●cafe de musee
「ボランティアとして、ぶれない」と津屋さんは語った
<文化庁委託事業>文化ボランティアフォーラム2009in滋賀
次世代の文化力を育む〜芸術と教育の連携 新たな挑戦!〜より       35

遺跡調査はだれのために研究者と文化財と地域社会 ペルーのパコパンパ遺跡調査から       36
 国立民族博物館 教授 関雄二氏にきく


Book Musee       38
『なぜ、日本はジャパンと呼ばれたか 〜漆の美学と日本のかたち』
『日本の公文書』
『森正洋の全仕事』
『レベッカ・ホルン』
『もっと知りたいルノワール〜生涯と作品』


ミュゼバックナンバー       40


アム・プロモーションの本       40・41


インフォメーション       42